文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業について

事業の目的

「劇場・音楽堂等の活性化に関する法律」及び「劇場、音楽堂等の事業の活性化のための取組に関する指針」の目的・内容を踏まえ、我が国の文化拠点である劇場・音楽堂等が行う実演芸術のための創造発信や、専門的人材の養成、普及啓発、劇場・音楽堂等間のネットワーク構築を支援すること等により、劇場・音楽堂等の活性化を図るとともに、地域コミュニティの創造と再生を推進することを目的とします。

補助対象事業

劇場・音楽堂等が行う、音楽、舞踊、演劇等の実演芸術の創造
発信や、専門的人材の養成、普及啓発事業等が対象となります。

特別支援事業

我が国のトップレベルの劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や人材養成事業等を総合的に支援。




共同制作支援事業

複数の劇場・音楽堂等が実演芸術団体と共同で行う実演芸術の新たな創作活動に対し支援。




活動別支援事業

地域のリーダー的役割を担う劇場・音楽堂等の創造発信や人材養成事業、普及啓発事業を活動単位で支援。




劇場・音楽堂等間の連携を促進し、国民が居住する地域に関らず実演芸術を鑑賞できるよう、巡回公演を支援。